介護保険の仕組み

デイサービスのどか

2012年06月06日 13:01

こんにちは。デイサービスのどかです(^-^)/
今日は介護保険の仕組みについてお話しします。

若い方はピンとこないと思いますが、人は生きている限り、誰でも同じように歳をとります。
若く見えるとか、体が若いとかはありますが、歳をとる、ということに感しては誰にも平等に起きる現象です。

そして、鍛えていたとしても、体力や機能は必ず低下していきます。
病気によって、それらの現象が起きることもあります。

そうした時に生活や生活の質を保つ助けになるのがこの介護保険なのです‼

例えば、45歳すぎて、末期ガンなど、特定16疾患になった場合、65歳以上と同じように介護サービスを受けることができます。
ちなみに、保険料の払込は45歳から始まります(^ ^)

そして、65歳になって介護認定をうけ、要介護、もしくは、要支援と認定が出たら、介護保険のサービスを受けることができます。
介護保険のサービスとは、たとえば、普通にベッドを借りようとしたら、一日400円かかるとします。
しかし、介護保険のサービスを使うと、さきほどの内容なら、ひと月あたり12000円になりますが、介護保険のサービスでは、国が9割負担してくれますから、お客様は1割の1200円を業者に支払うだけで良いのですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

これが、介護保険の仕組みです。よく、手続きが面倒だから、と、申請をしない方が多いのですが、生活の質の向上や体力の低下を予防することにも繋がります。

介護保険についてもお気軽にお問い合わせ下さい(^ ^)

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