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介護用品の使い方
2012年06月21日
こんにちは、久しぶりの更新となりました。
さて、今日のブログの内容は介護用品の使い方です。
最近、介護用のベッドでの事故が多いという報告があります。
サイドレールに挟まって骨折をしたり、ひどい場合命を落とす事故につながる、という内容のものです。
介護用品を購入したり、レンタルを始めるときに、おそらく業者さんから注意はうけているはずなのですが、長く使っていると油断してしまったり、認知症で注意されていたことを忘れてしまっていたり…
では、どうしたらそういた事故を防げるでしょう?
ご家族の見守りなどがあればいいですが、そうもいかない場合も多いと思います。
歩行器なども、以前安全装置を外して使っている病院さんを見たことがあります。元気な人や若い人なら大丈夫かもしれませんが、高齢者の場合は危ないのでは…?と疑問に思いましたが、これもおそらく「慣れ」や「油断」ではないでしょうか。
メーカー側も、購入した時には説明書などには注意事項を書いていると思いますが、高齢者の方が、そういったものをきちんと読むでしょうか?たいてい、そういった注意事項って、小さな字で書いてあったりわかりにくかったりしませんか?
しかし、高齢者の独り暮らしでも、ヘルパーさんや、民生委員さんや、ケアマネさんや、だれかが見に行ける状況の場合であれば、みんなで声掛けや、注意を促すことってできるのではないでしょうか?業者さんに任せきりではなく、みんなで。
うちのような、デイサービスでも、お越しいただく利用者さんへ、普段から使っている、いないにかかわらず、介護用品についてのご説明や、紹介はしていってもいいのでは?と思うのです。
利用者さんの知らない介護用品もあるでしょうし、興味はあるけど使い方がわからなくて使っていない、というものもあるのではないかと思うからです。
幸い、私は福祉用具専門相談員の資格を持っていますし、そういった説明や、ご相談にのることができます。ほかのスタッフもそうです。
一人でも、快適な老後を過ごしていただける高齢者の方が多くなるように…いつもそう願っています(^^)
さて、今日のブログの内容は介護用品の使い方です。
最近、介護用のベッドでの事故が多いという報告があります。
サイドレールに挟まって骨折をしたり、ひどい場合命を落とす事故につながる、という内容のものです。
介護用品を購入したり、レンタルを始めるときに、おそらく業者さんから注意はうけているはずなのですが、長く使っていると油断してしまったり、認知症で注意されていたことを忘れてしまっていたり…
では、どうしたらそういた事故を防げるでしょう?
ご家族の見守りなどがあればいいですが、そうもいかない場合も多いと思います。
歩行器なども、以前安全装置を外して使っている病院さんを見たことがあります。元気な人や若い人なら大丈夫かもしれませんが、高齢者の場合は危ないのでは…?と疑問に思いましたが、これもおそらく「慣れ」や「油断」ではないでしょうか。
メーカー側も、購入した時には説明書などには注意事項を書いていると思いますが、高齢者の方が、そういったものをきちんと読むでしょうか?たいてい、そういった注意事項って、小さな字で書いてあったりわかりにくかったりしませんか?
しかし、高齢者の独り暮らしでも、ヘルパーさんや、民生委員さんや、ケアマネさんや、だれかが見に行ける状況の場合であれば、みんなで声掛けや、注意を促すことってできるのではないでしょうか?業者さんに任せきりではなく、みんなで。
うちのような、デイサービスでも、お越しいただく利用者さんへ、普段から使っている、いないにかかわらず、介護用品についてのご説明や、紹介はしていってもいいのでは?と思うのです。
利用者さんの知らない介護用品もあるでしょうし、興味はあるけど使い方がわからなくて使っていない、というものもあるのではないかと思うからです。
幸い、私は福祉用具専門相談員の資格を持っていますし、そういった説明や、ご相談にのることができます。ほかのスタッフもそうです。
一人でも、快適な老後を過ごしていただける高齢者の方が多くなるように…いつもそう願っています(^^)
感謝!
2012年06月06日
今月から始めた、拙いブログですが、見に来て下さったすべての方に感謝です!!(^^)
今までは福祉用具の販売やレンタルを行っていたのですが、デイサービスをやろう!と思ってから、今まで見ていなかった介護の部分や、もっとこうしたら利用者さんから喜ばれるのでは?とか、どうしたら利用者さんの声をもっと取り入れられるのだろう?とか、ですね。
今はまだ一方的にこちらの考えや気持ちを書き綴っているブログですが、少しでもたくさんの方に見て頂いて、思ったことを、一言でも書いていただけるようになったら、
もっと、もっと、介護について考える人が増えて、自宅での介護をただ苦痛に感じるのではなく、相談できる場所ができたり、良いアイデアが出てくるのでは、と期待しています。
介護は、だんだん周りとの関わりが減りがちになります。どうしても、長い時間家の中にいることが増えますから…。しかし、このブログを通じて、「自分だけじゃないんだ」って思っていただけると嬉しく思えます(^^)
みなさん、これからもデイサービスのどかをよろしくお願いいたします!
今までは福祉用具の販売やレンタルを行っていたのですが、デイサービスをやろう!と思ってから、今まで見ていなかった介護の部分や、もっとこうしたら利用者さんから喜ばれるのでは?とか、どうしたら利用者さんの声をもっと取り入れられるのだろう?とか、ですね。
今はまだ一方的にこちらの考えや気持ちを書き綴っているブログですが、少しでもたくさんの方に見て頂いて、思ったことを、一言でも書いていただけるようになったら、
もっと、もっと、介護について考える人が増えて、自宅での介護をただ苦痛に感じるのではなく、相談できる場所ができたり、良いアイデアが出てくるのでは、と期待しています。
介護は、だんだん周りとの関わりが減りがちになります。どうしても、長い時間家の中にいることが増えますから…。しかし、このブログを通じて、「自分だけじゃないんだ」って思っていただけると嬉しく思えます(^^)
みなさん、これからもデイサービスのどかをよろしくお願いいたします!
介護保険の仕組み
2012年06月06日
こんにちは。デイサービスのどかです(^-^)/
今日は介護保険の仕組みについてお話しします。
若い方はピンとこないと思いますが、人は生きている限り、誰でも同じように歳をとります。
若く見えるとか、体が若いとかはありますが、歳をとる、ということに感しては誰にも平等に起きる現象です。
そして、鍛えていたとしても、体力や機能は必ず低下していきます。
病気によって、それらの現象が起きることもあります。
そうした時に生活や生活の質を保つ助けになるのがこの介護保険なのです‼
例えば、45歳すぎて、末期ガンなど、特定16疾患になった場合、65歳以上と同じように介護サービスを受けることができます。
ちなみに、保険料の払込は45歳から始まります(^ ^)
そして、65歳になって介護認定をうけ、要介護、もしくは、要支援と認定が出たら、介護保険のサービスを受けることができます。
介護保険のサービスとは、たとえば、普通にベッドを借りようとしたら、一日400円かかるとします。
しかし、介護保険のサービスを使うと、さきほどの内容なら、ひと月あたり12000円になりますが、介護保険のサービスでは、国が9割負担してくれますから、お客様は1割の1200円を業者に支払うだけで良いのですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
これが、介護保険の仕組みです。よく、手続きが面倒だから、と、申請をしない方が多いのですが、生活の質の向上や体力の低下を予防することにも繋がります。
介護保険についてもお気軽にお問い合わせ下さい(^ ^)
今日は介護保険の仕組みについてお話しします。
若い方はピンとこないと思いますが、人は生きている限り、誰でも同じように歳をとります。
若く見えるとか、体が若いとかはありますが、歳をとる、ということに感しては誰にも平等に起きる現象です。
そして、鍛えていたとしても、体力や機能は必ず低下していきます。
病気によって、それらの現象が起きることもあります。
そうした時に生活や生活の質を保つ助けになるのがこの介護保険なのです‼
例えば、45歳すぎて、末期ガンなど、特定16疾患になった場合、65歳以上と同じように介護サービスを受けることができます。
ちなみに、保険料の払込は45歳から始まります(^ ^)
そして、65歳になって介護認定をうけ、要介護、もしくは、要支援と認定が出たら、介護保険のサービスを受けることができます。
介護保険のサービスとは、たとえば、普通にベッドを借りようとしたら、一日400円かかるとします。
しかし、介護保険のサービスを使うと、さきほどの内容なら、ひと月あたり12000円になりますが、介護保険のサービスでは、国が9割負担してくれますから、お客様は1割の1200円を業者に支払うだけで良いのですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
これが、介護保険の仕組みです。よく、手続きが面倒だから、と、申請をしない方が多いのですが、生活の質の向上や体力の低下を予防することにも繋がります。
介護保険についてもお気軽にお問い合わせ下さい(^ ^)
ご家庭で上手に介護とつきあう
2012年06月05日
一般的に、家庭で介護といいますと、大変そうとか、辛そうとかっていうイメージではないでしょうか。
たしかに、楽ではありませんし、大変です。しかし、少しでもご家庭での負担を軽くする方法やシステムを上手に使うことで、家庭で上手に介護とつきあっていく方法があります。
たとえば、うちのようなデイサービスを利用して、ご家族に日中自由な時間を持っていただいたり、安心してお仕事に行ってもらう、ということもありますし、
介護用品のレンタルのサービスを使って、介護用ベッドを使ったり、セニアカーを利用して、高齢者さんご本人の生活の質を向上させたり、
住宅改修で、高齢者さんご本人が過ごしやすい住宅に改造したり。
それでも、もちろん、楽ではないことの方が多いです。認知症の場合、夜中の徘徊や、問題行動などもありますし、ご家族の負担はとても大きいものです。
また、認知症の場合、認知症の特性や、症状などを理解し、病院と上手にお付き合いすることも、介護と上手に付き合っていく方法でもあります。今は認知症に有効なお薬がいくつかありますから、それらを使うことで、アルツハイマーの進行をゆるやかにしたり、暴力や不安症などの症状を緩和することもできます。
私の祖母もアルツハイマーで、家庭での介護をしていますが、暴力がお薬で治るなんて、実は知りませんでした。病院で、先生とお話していて、ずっと私が我慢していたことをお話したら、「もっと早く相談してくれたらよかったのに…」と言って、お薬を処方してくださったのです。
それ以来、祖母から暴力をふるわれることもなくなり、私としても、介護のストレスはずいぶん減りました。(^^)
そうそう。もう一つ。かかりつけのお医者様と上手にお付き合いすること、というのはとても大きなことです!
認知症は、普通の病気と違いますので、身体に関して、もともとホームドクターの先生がいらっしゃるなら、それはそれでいいことだと思いますが、認知症専門の先生に診て頂いて、信頼し合って、今後のことを考えることも、とても重要だと思います。
ストレスを上手に緩和しながら、毎日の生活を楽しく家族全員で過ごしていただくお手伝いができれば幸いです。
たしかに、楽ではありませんし、大変です。しかし、少しでもご家庭での負担を軽くする方法やシステムを上手に使うことで、家庭で上手に介護とつきあっていく方法があります。
たとえば、うちのようなデイサービスを利用して、ご家族に日中自由な時間を持っていただいたり、安心してお仕事に行ってもらう、ということもありますし、
介護用品のレンタルのサービスを使って、介護用ベッドを使ったり、セニアカーを利用して、高齢者さんご本人の生活の質を向上させたり、
住宅改修で、高齢者さんご本人が過ごしやすい住宅に改造したり。
それでも、もちろん、楽ではないことの方が多いです。認知症の場合、夜中の徘徊や、問題行動などもありますし、ご家族の負担はとても大きいものです。
また、認知症の場合、認知症の特性や、症状などを理解し、病院と上手にお付き合いすることも、介護と上手に付き合っていく方法でもあります。今は認知症に有効なお薬がいくつかありますから、それらを使うことで、アルツハイマーの進行をゆるやかにしたり、暴力や不安症などの症状を緩和することもできます。
私の祖母もアルツハイマーで、家庭での介護をしていますが、暴力がお薬で治るなんて、実は知りませんでした。病院で、先生とお話していて、ずっと私が我慢していたことをお話したら、「もっと早く相談してくれたらよかったのに…」と言って、お薬を処方してくださったのです。
それ以来、祖母から暴力をふるわれることもなくなり、私としても、介護のストレスはずいぶん減りました。(^^)
そうそう。もう一つ。かかりつけのお医者様と上手にお付き合いすること、というのはとても大きなことです!
認知症は、普通の病気と違いますので、身体に関して、もともとホームドクターの先生がいらっしゃるなら、それはそれでいいことだと思いますが、認知症専門の先生に診て頂いて、信頼し合って、今後のことを考えることも、とても重要だと思います。
ストレスを上手に緩和しながら、毎日の生活を楽しく家族全員で過ごしていただくお手伝いができれば幸いです。
Posted by デイサービスのどか at
13:38
│Comments(0)
デイサービスでどんなことをしたいですか?
2012年06月04日
ご自身が年老いて、デイサービスを使いたいと思ったとき。もしくは、大事なお父様、お母様をデイサービスにお願いしようと思う時に、どんなサービスを行っている施設を望まれますか?
例えば、お習字の先生だったおばあちゃんなら、趣味のお習字をさせて欲しいとか、認知症の予防に、ゲームやクイズを行って欲しいとか、認知症になりかけていて、人と話さなくなってきているから、お話する時間を長く持ってほしいとか…
65歳以上と言っても、昔と違って、今はとても若くてしっかりしていらっしゃる方がとても多いと思うのです。ですから、そういった方を相手に、常に全員で行動しなければならないでしょうか?個人でゆっくり本を読みたい方もいらっしゃるでしょうし、ヘッドホンで音楽を楽しみたい方もいらしていいと思うのです。
入浴のサービスも、ご家族は、家でお風呂に入れるのが大変だから、とデイサービスでも行いますが、ご本人は嫌だ、というお声をよく耳にします。そういった場合、たいてい介助する職員さんがお客様の異性の場合が多いです。
人間は、いくつになっても羞恥心がありますし、認知症だから、何もわからない、というのも間違いです。
もちろん、そういったサービスや対応の方が良い状態の方もいらっしゃいますから、それらすべてを否定するのでは、もちろんありません。しかし、のどかでは、ご利用いただくお客様とご家族様には、極力その方に適したサービスを行うため、面倒でも細かな内容のアンケートにお答えいただきます。
食べ物の好みや、ご趣味、どんなことをご家族が、ご本人が望んでいらっしゃるか、などですね。(^^)
このブログをご覧になった方で、「こんなサービスは可能なの?」とか、「これって高齢者でもできるかな?」とか、「自分の親にはこんな風に接してもらいたいんだけど…」などございましたら、お気軽に書き込んでみてください。
のどかは、一律の決まりきったサービスだけでなく、お客様一人ひとりに対応したデイサービスを目標としています!
例えば、お習字の先生だったおばあちゃんなら、趣味のお習字をさせて欲しいとか、認知症の予防に、ゲームやクイズを行って欲しいとか、認知症になりかけていて、人と話さなくなってきているから、お話する時間を長く持ってほしいとか…
65歳以上と言っても、昔と違って、今はとても若くてしっかりしていらっしゃる方がとても多いと思うのです。ですから、そういった方を相手に、常に全員で行動しなければならないでしょうか?個人でゆっくり本を読みたい方もいらっしゃるでしょうし、ヘッドホンで音楽を楽しみたい方もいらしていいと思うのです。
入浴のサービスも、ご家族は、家でお風呂に入れるのが大変だから、とデイサービスでも行いますが、ご本人は嫌だ、というお声をよく耳にします。そういった場合、たいてい介助する職員さんがお客様の異性の場合が多いです。
人間は、いくつになっても羞恥心がありますし、認知症だから、何もわからない、というのも間違いです。
もちろん、そういったサービスや対応の方が良い状態の方もいらっしゃいますから、それらすべてを否定するのでは、もちろんありません。しかし、のどかでは、ご利用いただくお客様とご家族様には、極力その方に適したサービスを行うため、面倒でも細かな内容のアンケートにお答えいただきます。
食べ物の好みや、ご趣味、どんなことをご家族が、ご本人が望んでいらっしゃるか、などですね。(^^)
このブログをご覧になった方で、「こんなサービスは可能なの?」とか、「これって高齢者でもできるかな?」とか、「自分の親にはこんな風に接してもらいたいんだけど…」などございましたら、お気軽に書き込んでみてください。
のどかは、一律の決まりきったサービスだけでなく、お客様一人ひとりに対応したデイサービスを目標としています!
デイサービスってどんな人が行けるの?
2012年06月02日
こんにちは。(^^)
今日はよく質問されることを日記の題材にしようと思います。
「デイサービスって、どんな人がいけるの?何するん?」
と聞かれることがあります。では、デイサービスってなんでしょう?
それは、介護認定を受けた方が施設に入るのではなく、昼間に日帰りで利用できる通所介護サービスのことをいいます。
たとえば、おばあちゃん、おじいちゃんがご自宅にいらっしゃるとします。
自分のことはできたりできなかったりしていたとして、ご家族の方がお出かけの間のご様子が心配だ、などという場合、
介護保険のサービスとして、おじいちゃん、おばあちゃんを預かってもらえる場所、というと簡単かもしれません。
だからと言って、保育所のように、ただじ~っと。何もさせないとかでなく。本を読んだり、皆で何かを作ったり、書道をしたりなど…
とにかく、認知症の予防に取り組んだり施設によっては、機能回復のためのリハビリなども行います。そのほかにも、入浴やはみがきなどのサービスが受けられます。
まず、介護認定というのは、65歳以上の男女もしくは、40歳~64歳の特定の16疾患の方が対象となります。
ご自身や、ご家族の方が市役所へ行っても手続きができますが、ご依頼いただけましたら、お住まいの地域包括センターへ連絡して、ケアマネージャーの方を手配するお手伝いをさせて頂きます(^^)
そして、ケアマネージャーさんの聞き取りと、申し込み、かかりつけのお医者さんの診断書と市役所の認定調査が入り、約一か月で認定の結果がおります。
介護認定は、状態の良い要支援1,2から要介護1,2,3,4,5までの段階があります。それに応じて、受けられるサービスの内容、国から出る金額が異なります。
つまり、要支援以上の認定がないと、国が行っている介護のサービスを受けることはできないのです。
ですから、デイサービスでのサービスの内容も、この介護度が決まり次第、ケアマネージャーさんがケアプランというのを計画し、その内容(また金額、これを単位といいます)にマッチしたサービスを受けることになります。
このケアプランに溢れた金額に関しては、実費扱いとなります。どういうことかと言いますと、本来なら、週1回で月に4回なら介護保険適用内だとします。しかし、家庭の事情で、どうしてももう1回デイサービスに行きたい、という事情があった場合、行くことはできますが、その分が実費となるわけです。
ここまで書いてきましたが、デイサービスに関して、こういうのはどうなるの?こんな時はサービスは受けられるの?とかご質問がありましたら、お気軽に書き込んでくださいね。(^^)
今日はよく質問されることを日記の題材にしようと思います。
「デイサービスって、どんな人がいけるの?何するん?」
と聞かれることがあります。では、デイサービスってなんでしょう?
それは、介護認定を受けた方が施設に入るのではなく、昼間に日帰りで利用できる通所介護サービスのことをいいます。
たとえば、おばあちゃん、おじいちゃんがご自宅にいらっしゃるとします。
自分のことはできたりできなかったりしていたとして、ご家族の方がお出かけの間のご様子が心配だ、などという場合、
介護保険のサービスとして、おじいちゃん、おばあちゃんを預かってもらえる場所、というと簡単かもしれません。
だからと言って、保育所のように、ただじ~っと。何もさせないとかでなく。本を読んだり、皆で何かを作ったり、書道をしたりなど…
とにかく、認知症の予防に取り組んだり施設によっては、機能回復のためのリハビリなども行います。そのほかにも、入浴やはみがきなどのサービスが受けられます。
まず、介護認定というのは、65歳以上の男女もしくは、40歳~64歳の特定の16疾患の方が対象となります。
ご自身や、ご家族の方が市役所へ行っても手続きができますが、ご依頼いただけましたら、お住まいの地域包括センターへ連絡して、ケアマネージャーの方を手配するお手伝いをさせて頂きます(^^)
そして、ケアマネージャーさんの聞き取りと、申し込み、かかりつけのお医者さんの診断書と市役所の認定調査が入り、約一か月で認定の結果がおります。
介護認定は、状態の良い要支援1,2から要介護1,2,3,4,5までの段階があります。それに応じて、受けられるサービスの内容、国から出る金額が異なります。
つまり、要支援以上の認定がないと、国が行っている介護のサービスを受けることはできないのです。
ですから、デイサービスでのサービスの内容も、この介護度が決まり次第、ケアマネージャーさんがケアプランというのを計画し、その内容(また金額、これを単位といいます)にマッチしたサービスを受けることになります。
このケアプランに溢れた金額に関しては、実費扱いとなります。どういうことかと言いますと、本来なら、週1回で月に4回なら介護保険適用内だとします。しかし、家庭の事情で、どうしてももう1回デイサービスに行きたい、という事情があった場合、行くことはできますが、その分が実費となるわけです。
ここまで書いてきましたが、デイサービスに関して、こういうのはどうなるの?こんな時はサービスは受けられるの?とかご質問がありましたら、お気軽に書き込んでくださいね。(^^)
はじめまして!デイサービスのどかです(^^)
2012年06月01日
はじめまして!このたび別府市亀川でデイサービスを始めます!~のどか~といいます
のどかでは、ご自宅でくつろいでいただいているような感覚、また、近所のお友達の家に遊びに来ているような気軽さを感じて頂くことを目標としたデイサービスにしていこうと考えています。
囲碁やマージャン、パソコンやデジカメなど、これから初めてみたい趣味の拡大などを通じて、認知症の予防も行っていきたいと思っています。
実は、まだ場所を借りただけで、これから色々なことを決めて行かなければなりません。
ですから、「こんなデイがあればいいな」「こんなサービスはできますか?」など、ご意見、ご質問をどしどし書き込んでいただけると大変ありがたいです。(^^)
また、職員さんの募集もこれから始めていきます。介護について興味のある方、また介護の未来を真剣に考えている方!あなたのやる気を待っています!!
このブログでは、デイサービスのできるまで、そして、始めてからの活動の内容を更新していくことで、地元別府に貢献できたら、と考えております。
ちなみに、のどかは介護用品の販売及びレンタルの会社、「ウエルケアレンタルサポート」の姉妹店です

のどかでは、ご自宅でくつろいでいただいているような感覚、また、近所のお友達の家に遊びに来ているような気軽さを感じて頂くことを目標としたデイサービスにしていこうと考えています。
囲碁やマージャン、パソコンやデジカメなど、これから初めてみたい趣味の拡大などを通じて、認知症の予防も行っていきたいと思っています。
実は、まだ場所を借りただけで、これから色々なことを決めて行かなければなりません。
ですから、「こんなデイがあればいいな」「こんなサービスはできますか?」など、ご意見、ご質問をどしどし書き込んでいただけると大変ありがたいです。(^^)
また、職員さんの募集もこれから始めていきます。介護について興味のある方、また介護の未来を真剣に考えている方!あなたのやる気を待っています!!
このブログでは、デイサービスのできるまで、そして、始めてからの活動の内容を更新していくことで、地元別府に貢献できたら、と考えております。
ちなみに、のどかは介護用品の販売及びレンタルの会社、「ウエルケアレンタルサポート」の姉妹店です
